申し込みの注意点

アイフルキャッシング!リボ払いは分割より損?【メリットは?】

多くのカードローンで採用されている返済方法とは?

カードローンの多くは、リボ払いでの返済を採用しています。

アイフルのカードローンも審査が終了した後に限度額が指定され、借入額に応じて毎回の返済額が指定される「借入後残高スライド元利定額リボルビング方式」を採用しています。

ここでは、どうしてカードローンがリボ払いを採用しているのかを考えてみたいと思います。

分割払いのメリット

5回払い、10回払いというように、利用者が自分で返済回数を決めることができるため、金利が把握しやすいことがあげられます。

又、分割払いの手数料が12%から15%なのですが、リボ払いの金利手数料の相違場が15%から18%と高めに設定されている場合が多いです。

返済回数や金利面だけで考えると、分割払いの方がメリットがありますね。

分割払いのデメリット

しかし、分割払いは万能ではありません。

例えば、基本的には後から支払い方法を変更することはできないのです。

分割払いは、あらかじめ支払回数を決めて支払っていくので、例えば「10万円を10回払いで借り入れる」という形で契約します。更に後日10万円を借りたいという場合には、別契約で借りなければならないのです。

すると、月々の返済額が2万円になり、借り手の負担が大きくなってしまうのです。

又、臨時収入が入ったから繰り上げ返済をしたいと思っても、カード会社に電話をするなど手続きが面倒だったり、「早期完済手数料」などの事務手数料を取られる場合もあるのです。

リボ払いのメリットとは?

何と言っても、月々の支払が一定額ということです。

最低支払金額さえクリアすれば、あとは自分の都合に応じて返済できます。

カードローンの場合は追加で借り入れても月額返済料が決まっているので、分割払いのように返済額が上がる心配もありません。

金利も残高に応じて計算されるので、繰り上げ返済も可能です。

リボ払いのデメリット

一番のデメリットは、追加利用をしても月々の支払負担に影響が出にくいので、借りすぎてしまう心配があることです。

先ほど例に挙げた分割払いでは、10万円を10回払いで月1万円で返済して居た状態で、更に10万円借り入れると月額2万円の返済をしなければなりませんが(話を簡略化するために利息は除いています)、リボ払いの場合は何も手続きをしなくても1万円の返済額に変わりがありません。

そのため、危機感を持ちにくいという怖い面もあるのです。

救いの手!カードローンの利用限度額

ここで、カードローンの利用限度額が威力を発揮します!

カードローンの申込み審査に通ると、利用限度額が告知され契約となります。

この利用限度額は、「範囲内なら何回でも借り入れていいですよ」という事なのですが、裏を返せば「リボ払いで歯止めが利かなくなっても、この金額なら返済可能だろう」と判断された金額と言うことなのです。

このように、カードローンの借入れや返済は自由度が求められるので、リボ払いが多く採用されているのです。

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